どうも、池谷です。
今回は2025年を迎えるのと同時に、人生初コロナにかかってしまった経験談についてお話します。
あのパンデミックを乗り越えてもなお無感染だったので、「もうこのまま一生コロナにかからないんじゃないか」なんて考えていたのですが、逃げ切り失敗でさっくり感染してしまいました。

ちなみに感染場所はほぼ確でスーパーです。
それではどうぞ。
コロナから今まで逃げ切れた理由
自慢じゃないですがとにかく感染対策を徹底していました。
どこへ行くにもマスクを着けていたし、何かするたびに手の消毒をする。
人の集まる場にはなるべく行かず、行くにしてもよく見知った人のいる場にのみ行く。
他人とはなるべく話さない。(これは私の、というよりは職場の方針でしたが…)
ところが最近はコロナに対する警戒心もすっかり薄れ、マスクを忘れることもしばしば、消毒もあまりせず…。
そんな風に過ごしていたら、あっさりコロナにかかってしまいました。
病院編
高熱が3日間下がらなかったため病院に行きました。
私のかかりつけの病院では、熱がある場合は以下のような流れでした。
- 電話して症状を説明する(予約のできない病院だけど熱がある場合はまず電話することになっている)
- 指示に従う(○時に駐車場に来てください 等)
- 車の中からコロナ・インフルの検査を受ける
- 陽性ならそのまま車の中で会計、薬をもらう。(陰性なら中に移動して診察する?)
以上!
ちなみにコロナの治療薬はもう保険適用されないので、めちゃくちゃ高額です。私は三万円と聞き、諦めて普通の解熱薬をもらうことにしました。
症状
1日目
発熱、悪寒。
日中は普通に過ごしていたのですが、寝ている間に急激に体調が悪化。
とにかく寒かったです。
2~5日目
主な症状は発熱、悪寒、関節痛、軽い頭痛、ひどい咳、ひどいのどの痛み、鼻づまり、鼻水。
熱は一番高くて38.9度、ほとんどは38度前半といった感じ。
解熱剤を飲むと一時的に37度台になるけど、そのうち38度台に戻る、をひたすら繰り返していました。
味覚がなくなるといった症状はなく、食欲はずっとありました。
ただ一度「コロナになる前に食べた時はおいしかったのに今食べたらなんかしょっぱい」と感じる料理があったので、味覚の一部がおかしくなっていた気がします。
6日目
熱は下がるがとにかく頭が痛い。その他のどの痛み、軽い咳、鼻水
ご飯を食べる以外はひたすら横になって寝ていました。とにかく頭が痛くて、スマホすら見ていられませんでした。
7日目
軽い頭痛、のどの痛み、鼻水、鼻声
前日よりはましでしたが、それでもまだ頭が痛くてスマホやパソコンを見るのがつらかったです。
8日目~14日目の今まで継続中
痰、鼻水、くしゃみ、軽い咳、鼻声
自己判断になりますが、多分 ここが”治った”後、後遺症の段階だと思います。
ただ私の場合、”元気になった!”というよりも、”熱が治まり風邪をひいている時の体調になった”という感覚に近いため、「治りました」「回復しました」と言っていいものなのか、少々判断に迷うところです。
その他にも…
高熱が長く続いたため3日間お風呂に入ることができず、そのせい(多分)で湿疹ができました。
ブツブツして気持ち悪いしかゆい!
でも絶対に掻かないようにして家にあった軟膏をこまめに塗ったところ、数日で治まりました。
また鼻をかみすぎて(というよりも強くかんだせいで?)耳もおかしくなりました。聞こえが悪いしずっと耳鳴りがします。
こちらは耳鼻科に行って薬をもらってきました。現在も治療中です。
最後に
発疹と耳の不調を差し引いて考えても、「無料で接種できる分のワクチンは全部受けてきたのに、コロナにかかるとこんなに引きずるんだ…」というのが正直な感想です。
(ワクチンを接種していなかったらもっと重症化していたということなんでしょうけど!)
「コロナなんて普通の風邪だよ~(笑)」などと言っている人もいますが、私の場合はそんな風に受け取れるほど軽い症状じゃなかったので、これからもマスクや手の消毒などの感染対策をしっかりしていこうと思います。
もう二度とかかりたくないです。
それでは 散々な年始でしたが、これからの一年間もどうぞよろしくお願いいたします。
以上、池谷でした。